教習でどんなことを学ぶのか

自動車教習所に通うと思った時にこれから自分に技術を身につけるという自覚が出てくると思います。
そして、ちょっと「どんなことを学んでいくのだろう」って期待してしまったりするのではないでしょうか。
初めてのことってちょっと不安と期待が混ざりますので実際にどんなことを学ぶのか、大まかな流れを知っておくのも良いのかもしれません。
教習所に入学の手続きをして通うようになってからまず、適性検査というものがあります。
自動車の運転というのはある程度ちゃんとした状況を判断できるのか、正確さはあるのかといったとても基本的な部分ですが、この検査をしてクリアしないと免許は取れません。
みんなで安全に運転をしていくための大事な検査になります。
そしていきなり運転とかはしません。
最初に学科などで色々と知識的に必要なことをここで勉強していきます。
この学科をある程度完了してから技能の講習に入るのです。
技能の講習ではMTの人は若干多めに学びます。
この技能講習は教習所の中で行われ2時間という場合が多いです。
この技能講習をしている時にも同時に学科の講習は併用して行われます。
ここで一度、試験を行い合格して仮免許の取得ということになるのです。
仮免許を取ってからまた技能講習と学科の講習を受けます。
この講習が完了してから卒業検定を行って合格したら教習所は卒業できるのです。
その上で試験場で試験を受けて合格した人が晴れて自動車の運転免許を取得することが出来るという事になります。
大まかな流れになりますが、実際の内容で言うとものすごく色々な事を学びますし、自分で会得していく内容になるのです。
例えば、運転の姿勢や運転装置についての説明などもありますし、操作方法といった具合に徐々に車について覚えていき、操作方法を学んでいくといった具合に段階をふんで進んでいきます。
車を運転できるようになるためなのでしっかりと内容を覚え、理解して免許を取得できるように頑張っていきましょう。